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当センターの理念

リハビリテーション医療の技術を通じ、身体障害者(主に肢体障害)の QOL(Quality Of Life:生活の質の向上)に奉仕する

当センターの基本方針

  1. リハビリテーション医療の専門病院として、入院から社会復帰、さらに社会生活の維持まで、個々の障害レベルにふさわしい一貫したリハビリテーション医療を提供します。
  2. 職業リハビリテーションセンターとの連携のもとに、勤労年齢の障害者の職業復帰を医学的に支援します。
  3. リハビリテーション・マインドをもって全人的視野での地域医療を行います。
  4. 患者様の人権を尊重し、安全で良質、満足の得られる医療を行います。
  5. 患者様参加の医療を心がけ、また患者様には正確な情報を提供するよう努めます。

院長挨拶

吉備高原医療リハビリテーションセンター 院長 徳弘昭博の顔画像 吉備高原医療リハビリテーションセンター 院長 徳弘昭博の顔画像

吉備高原医療リハビリテーションセンターは昭和62年(1987年)に、労働福祉事業団の当時37番目の医療機関として、 吉備高原総合リハビリテーションの医学的リハビリテーション機能を担う機関として設立されました。 以降、障害を持った方々に、「障害はあっても生活者として社会復帰」していただくことを目指したリハビリテーション治療を実施してきました。

中途で障害を持つようになった方々の生活は、ご本人はもとより、ご家族や関係者の方々にとっても困難が多く大変だと思います。 当センターの使命は、こうした障害を持つようになった方々を対象に、

  1. 残された機能を最大限に発揮していただく
  2. その機能に最もふさわしい形で社会に復帰していただく
  3. 社会復帰後も生活を維持していただく

これらのことをご家族や関係者の方々も含めてリハビリテーション医療の立場で支援する (当センターの理念にあります「QOLに奉仕する」、つまりよりよい社会生活を送っていただく ためにお手伝いをする)ことであると考えております。

今後も、こうした役割を果たし、障害を持つ方々やご家族や関係者の方々から選ばれ、 また地域の方々から信頼され、受診された多くの方々が医療の結果に満足していただける 医療機関をめざして努力していきたいと思います。

平成27年8月  院長 德弘昭博