1. トップ
  2. リハ専門医療
  3. 医療関係者の方へ

医療関係者の方へ

吉備高原医療リハビリテーションセンターはこれまで、せき損等となった被災労働者の職業・社会復帰に取り組んで実績を積んできました。またこの面では日本有数の機能を有しているリハビリテーション医療の専門病院です。
今後もリハビリテーション医療を通して、せき損等の方々の職業復帰・復学・家庭復帰など社会復帰に貢献することは、われわれの使命であり続けます。

ご質問・お問い合わせの窓口・連絡先

吉備高原医療リハビリテーションセンター 地域連携室・相談室

  電話 0866-56-7046(直通) 又は 0866-56-7141(代表)
    FAX 0866-56-7143
    e-mail soudan@kibirihah.johas.go.jp  担当:田中、三好、沼本

対象となるせき損等・・・労災以外でも受け入れております。

  1. 手術などの急性期治療が終わり、全身状態がリハビリテーション治療が可能な状態になった方
  2. 職業復帰・復学を希望される方
  3. 自宅での生活を希望される方

詳しいことは、ご遠慮なくお問い合わせください。

なぜ吉備高原医療リハビリテーションセンターか

  1. これまでせき損等の脊髄性麻痺に特徴を持つリハ医療を実施しており、十分な実績と経験を持つわが国有数の施設である。
  2. リハ治療に職業復帰・復学・家庭復帰など社会復帰を想定したプログラムを組むことができる。
  3. 職業リハセンター(国立吉備高原職業リハビリテーションセンター)が併設されており、職業復帰に関してのプログラムが提供できる。
  4. リハ専門施設として、せき損等のリハ対象者に包括的なリハプログラムが実施されており、療養者ではなく生活者としての社会復帰が可能となる。

以上のような理由でせき損等のリハビリテーションにはふさわしい施設であると考えます。

入院決定までの流れ

対象となる方がおられ入院を希望される場合は、ご遠慮なく当センター窓口・連絡先までお電話又はメールにてお問い合わせください。


入院を希望される方の簡単な情報提供書(当センターの様式があります。入院中の病院にお送りします。)をFAXあるいはメール添付で当センターまでお送りください。


提供して頂いた情報をもとに入院適否の検討をいたします。頂いた情報だけで判断しにくい場合にはご家族の方の受診をお願いする場合があります。ご家族の方の受診が困難な場合には、条件が合えば当センターから職員を派遣し面接する場合もあります(中国四国・近畿地区)。

職業復帰を目指す方は、入院期間中にある程度院内の日常生活ができるようになった時点で、職業リハセンターで短期間の職業訓練・職業評価、在職者訓練を受けることができます。

入院から就労へ

吉備高原医療リハビリテーションの理念

「リハビリテーション医療の技術を通じ、身体障害者
(主として 肢体障害者)のQOL(生活の質の向上)に奉仕する」

障害はあっても生活者として社会復帰し、より良い生き方ができるようにお手伝いしたいと思っております。