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薬剤部

  1. 薬剤師4名、薬剤助手1名のスタッフで、入院・外来患者さんのおくすりを調剤しています。おくすりによっては効果や副作用を確認しながら、有効かつ安全な治療が行われるように努めています。
  2. 入院患者さんについては、薬剤師が入院時のおくすりの確認や入院中のおくすりについての説明を行う等、よりよい薬物治療が行えるように努めています。
  3. おくすり窓口では、すべての患者さんに、おくすりの内容や前回からの変更点などを説明して、おくすりをお渡ししています。
  4. 初めて吸入治療をされる患者さんには、おくすり説明コーナーで吸入のやり方等を説明して、しっかり吸入ができているかを確認し、確実な吸入治療がおこなわれるように努めています。
  5. 平成28年3月に調剤システムが新しくなり、おくすりの袋が見やすくなりました。
  6. 透明なおくすりの内袋には、中に入っているおくすりの名前や飲む時間、飲む時間のイメージイラストなどを記載して、いつ飲む薬なのかが分かりやすくなるようにしています。

基本理念

薬物治療の支援を行い、患者さんと医療スタッフに信頼され必要とされる薬剤部を目指します。

院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコルについて

 薬物治療管理の一環として、調剤上の典型的な変更に伴う疑義照会を減らし、患者さんへの薬学的ケアの充実および処方医や保険薬局の負担軽減を図る目的で「院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコル(2017年10月1日版)」を2017年10月1日から運用しています。
 なお、本プロトコルの運用にあたっては、プロトコルの趣旨や各項目の詳細について薬剤部担当者からの説明をお聞きいただいた上で、合意書を交わすことを必須条件としております。

・院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコル(2017年10月1日版)
   PDFファイル
・合意書
   PDFファイル

トレーシングレポート・疑義照会簡素化報告書について

 当院では「トレーシングレポート・疑義照会簡素化報告書」を用意しております。
 保険薬局にて即時性は低いものの、処方医師への提供が望ましいと判断された内容についてはFax. にてトレーシングレポートを送信願います。医師へ情報伝達を行い情報の共有化を図ります。
 また、疑義照会簡素化プロトコルを用いて処方変更を行った際は、合意締結印を押印した疑義照会簡素化報告書による情報提供をお願いしておりますので、こちらをご利用ください。

・トレーシングレポート・疑義照会簡素化報告書(2017年10月1日版)
   PDFファイル   Wordファイル
 薬剤部調剤室 Fax.0866-56-7855