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医用工学研究室

間欠式バルーンカテーテル用自助具

  1. 間欠式バルーンカテーテル用自助具は、リザーバーを押してバルーンを膨らます・クランプを押してチューブを閉じる操作が困難な脊髄損傷者を対象とした自助具です。
    カテーテルを膀胱に挿入後、手にカフをはめて注射器を押すことによりバルーンが膨らみ、三方活栓に取り付けているレバーを操作して滅菌水の流れを止めることにより、カテーテルを膀胱内に留置することができます。
    ■作成方法はこちら(PDFファイル)
間欠式バルーンカテーテル用自助具の外観画像と使用方法説明 間欠式バルーンカテーテル用自助具の外観画像と使用方法説明