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職員募集

 当センターは、岡山市中心から自動車で30分、岡山空港から自動車で20分と交通の便は良く、空気、水、食べ物がおいしく、温暖で過ごしやすい岡山の中核に位置した場所にあります。
 専門的リハビリテーション医療だけでなく、保健医療福祉の吉備高原都市の中核医療施設として、さらに吉備中央町地域の中核医療施設として、吉備高原都市在住の障害者や地域住民の方々の一般診療機能をあわせもって活動しています。
 特に、地域医療に携わっていただく内科医師の方、リハビリテーションに興味がある内科医師の方の来訪をお待ちしております。

吉備高原医療リハビリテーションセンターで働くということ

院長 徳弘 昭博

当センターは、

  • (1)主として中四国を中心とした広域から障害を負った方々を対象としたリハビリテーション(リハ)医療と
  • (2)一般的な地域医療
  •  の二つを柱にしています。
     一般の医療機関で働く医療者の方々はリハビリテーション医療の専門施設というと今まで経験してきた医療との間に大きなギャップがあるように思われるかもしれませんが、実際には大きな違いはありません。かえって急性期病院や一般病院に比べるとワーク・ライフ バランスは良好だと思います。
     我々はリハ医療では日本一の専門病院を目指しています。大きな目標に向かって進む我々には皆様のお力を必要としています。ぜひご検討ください。

    働き方

    QOWL(Quality Of Working Life)が良好

     QOWLとは働き方の質を言います。当センターでは開設以来患者さんのQOLと職員のQOWLの両立を目指して業務の効率化などを通じて図ってきました。時間外勤務は極めて短時間となっています。毎年行われる職員意識調査でも職員満足度は高いことが示されており、当センターでの働き方の質は良好だと思われます。
     多くの患者さんのゴールは「生活者としての家庭復帰」や「職業復帰」などです。患者さんの社会復帰後のQOLを重視しています。
     それが職員の「仕事のやりがい」や「自己の存在価値の向上」につながっています。

    患者さんのQOLを重視した医療が可能

     当センターの理念に沿った良好なQOLを得るための医療を行っています。リハ病棟は障害者施設等一般病棟で在院日数の縛りがなく、内科・整形外科の患者さんでも時期尚早の退院を防ぐことができます。
     またチーム医療が充実しており、患者さん一人ひとりの疾病や社会的問題と向き合ったQOL重視の医療が可能です。患者満足度調査においても高得点を得ています。

    職場の人間関係が良好

     患者さんのQOLを追求するチーム医療には良好な人間関係が必須です。労災病院グループの職員意識調査でも職員の意識は高く、満足度も高いという結果が出ています。

    充実した福祉・支援制度

     好なワークライフバランス、職場と家庭の両立(出産育児・子育て・介護など)など質の高い働き方を支援する勤労者福祉制度や、センター独自の自己研鑽を支援する制度が充実しています。
     具体的内容は下記までお問い合わせください。
       吉備高原医療リハビリテーションセンター 総務課 電話 0866-56-7141
                               Fax  0866-56-7772
                       e-mail : syomu@kibirihah.johas.go.jp

    臨床の内容

    リハ医療の基本となる考え方の習得

     「リハビリテーションはすべての医師の仕事である」、と言われます。実際の診療は一般の医療施設と違いはありませんが、リハの考え方がバックボーンにあるのとないのでは働き甲斐が違ってくると思われませんか?
     現在地域医療の対象の大部分は慢性疾患です。慢性疾患には生活上の困難・不自由・不利益がついて回ります。地域医療においても、これらを抱える方々を地域で支えてゆくうえでリハ医療の考え方は非常に役立ちます。

    リハ専門医・臨床認定医を目指す方

     当センターは日本リハビリテーション医学会の研修病院です。専門医・臨床認定医の取得を多数の指導医が支援します。

    将来回復期リハ病棟や老人保健施設などでの勤務を考える方に

     急性期でもチームアプローチが言われますが、特にリハ医療では対象が重層的多面的な「障害」とされます。これにそれぞれの体系をもち当事者能力を持つ多職種のチームでアプローチします。医師はオーケストラの指揮者や扇の要に例えられるチームリーダーです。チームをコーディネートし患者さんそれぞれのゴールを達成することに習熟すれば大きな能力を発揮できます。

    臨床研究

     当センターは脊髄損傷のリハ医療では日本有数の医療機関です。脊髄損傷者は循環・代謝・自律神経機能など予防・治療を必要とする課題が多いのにも関わらず、その面の基礎的研究・臨床的研究は進んでいません。こうした点の研究を支援する体制があります(研究費・学会出張費など)。

    身障者スポーツとのかかわり

     車いすロードレースや車いすツインバスケットボール競技の大会が開催されます。当センターでのリハを経験された方の中にはパラリンピックレベルのアスリートがいて、わが国トップレベルの障がい者スポーツにかかわることができます。

     ご不明な点、もっと知りたい点など、ご遠慮なくお尋ねください。
       吉備高原医療リハビリテーションセンター 総務課 電話 0866-56-7141
                               Fax  0866-56-7772
                       e-mail : syomu@kibirihah.johas.go.jp