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2022年度 認脊髄障害認定理学療法士臨床認定カリキュラム開催要項

本カリキュラムについて

 本カリキュラムは、日本理学療法士協会の新生涯学習制度に基づき、脊髄障害認定理学療法士を取得するための研修プログラムです。新生涯学習制度の詳細につきましては、理学療法士協会のホームページにてご確認ください。

  1. 日 時:
     2022年8月31日(水)~9月3日(土)
      必須科目 8月31日(9:00~17:50) ※8:30~受付開始
           9月1日、9月2日(9:00~17:30)
      選択科目 9月3日(9:00~17:30)
     
  2. 会 場:
    吉備高原医療リハビリテーションセンター (会議室、機能回復訓練室)
     
  3. 対 象:
    登録理学療法士
     
  4. 定 員:
    20名(最小催行人数4名)
     ※最小催行人数に満たない場合は、中止とさせていただきます。予めご了承ください。
     
  5. 開講科目:
    全20コマ(必須科目15コマ+選択科目5コマ)
     ※選択科目は、以下の5科目を開講いたします。
       技術編2 リスク管理と合併症予防の実際
       技術編4 基本動作の実際(臥位~座位~移乗動作を中心に)
       技術編5 基本動作の実際(車椅子操作・立位・歩行を中心に)
       技術編6 ADL練習の実際(食事・整容・更衣・排泄・入浴)
       技術編7 ロボット療法と電気刺激療法の実際
     
  6. タイムスケジュール:
    2022年度タイムスケジュール(←←←こちらをクリック)
      ※講義の日程や順番については一部変更となる可能性がございます。ご了承ください。
     
  7. 開催方法:
    対面、ライブ配信、オンデマンド配信
     
  8. 受講費:
    30,000円
     ※申し込み後、振込用口座をお知らせいたします(手数料はご負担ください)
     
  9. 応募締め切り:
    2022年6月30日
     
  10. 申し込み方法:
    下記URLからお申し込みください
      https://forms.office.com/r/k8EAJahUwh
     
  11. 問い合わせ先:
    吉備高原医療リハビリテーションセンター 認定カリキュラム事務局
      kibi-kenshu@kibirihah.johas.go.jp (担当:高橋雄平)
     
  12. その他:
    ※参加資格について
     本カリキュラムは登録理学療法士取得者を対象としたものです。登録理学療法士は理学療法士協会ホームページのマイページより確認できます。事前にご自身が登録理学療法士であるか必ずご確認ください。

    ※開催方法について   
    • 開催日当日の参加については、対面、ライブ配信から選択可能です。
    • オンデマンド配信については、対面・ライブ配信の様子を一部修正し、後日配信します。研修終了後、10日後から配信を開始し、視聴期間は1か月間の予定です。
    • 参加方法については、日程ごとに参加形式を選択していただくことも可能です。   例)必須科目はライブ配信、選択科目のみ対面など
    • 受講確認については、対面は研修への参加、ライブ配信とオンデマンド配信については講義中にキーワードを提示致しますので、講義終了後、回答フォームへの回答をもって受講確認とさせていただきます。

    ※最小催行人数について   
    • 本カリキュラムは、最小催行人数を4名に設定させていただいております。4名に満たない場合、参加希望の方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、研修会を中止とさせていただきます。なお、研修会が中止となる場合には、可及的早期にご連絡させていただきますので、各自で他施設のカリキュラムへの申し込み、もしくは次年度への参加をお願いいただくこととなります。ご理解の程、宜しくお願い致します。

    ※送迎バスについて   
    • 対面での受講を希望される方で、送迎バスの利用をご希望の方は、入力フォームへその旨をご入力ください。手配を検討させていただきます。
       

2022年度 認定理学療法士臨床認定カリキュラム(脊髄障害) タイムスケジュール

タイムスケジュール(PDFファイル)←ダウンロードはこちらから

  時間 講義・実習内容及び担当講師(予定)
必須科目
1日目
8月31日(水)
会議室
 8:30~
 9:00~9:20
 9:20~10:50
 11:00~12:30
 12:30~13:00
 13:00~14:30

 14:40~16:10
 16:20~17:50
受付開始
オリエンテーション
正常な構造・機能と疾病の基礎(講師:病院長 古澤一成)
医学的診断と治療介入(講師:医師 池田篤志)
昼休憩(30分)
疾患によって生じる障害とその評価および予後予測
(講師:総合せき損センタ― 理学療法士 有地祐人)
理学療法介入の意義と理学療法士の役割(講師:理学療法士 山田義範)
合併症予防や医学的管理(講師:理学療法士 山田義範)
必須科目
2日目
9月1日(木)
会議室
  9:00~10:30

  10:40~12:10

  12:10~12:40
  12:40~14:10

  14:20~15:50

  16:00~17:30
脊髄損傷後の運動機能障害に対する理学療法
(講師:関西労災病院 理学療法士 武田正則)
脊髄損傷後の呼吸障害・循環障害に対する理学療法
(講師:理学療法士 藤井利裕)
昼休憩(30分)
早期離床と合併症予防のための急性期理学療法
(講師:総合せき損センター 理学療法士 古賀隆一郎)
機能回復と日常生活活動自立に向けた回復期理学療法
(講師:理学療法士 髙橋雄平)
在宅生活の充実と社会参加促進のための生活期理学療法
(講師:理学療法士 髙橋雄平)
必須科目
3日目
9月2日(金)
会議室
  9:00~10:30

  10:40~12:10
  12:10~12:40
  12:40~14:10

  14:20~15:50

  16:00~17:30
自立支援や疾病管理の補助具・機器とその活用
(講師:作業療法士 六名裕美)
社会資源の活用(講師:医療ソーシャルワーカー 沼本晋平)
昼休憩(30分)
患者・家族教育の意義とその方法
(講師:理学療法士 原田三士、言語聴覚士 村上達郎)
終末期における脊髄損傷者の排尿・排便障害と性機能障害に対する理学療法
(講師:医師 岩井泰俊、看護師 植村弘恵)
脊髄損傷後の活動・参加制限に対する理学療法
(講師:理学療法士 駒形忠臣)
選択科目
9月3日(土)

機能回復訓練室
  9:00~10:30
  10:40~12:10

  12:10~12:40
  12:40~14:10

  14:20~15:50

  16:00~17:30

  17:30~
リスク管理と合併症予防の実際(講師:理学療法士 山田義範、駒形忠臣)
ADL 練習の実際 食事・整容・更衣・排泄・入浴
(講師:作業療法士 杉浦洋介)
昼休憩(30分)
基本動作練習の実際 臥位~座位~移乗動作を中心に
(講師:理学療法士 髙橋雄平、藤井利裕)
基本動作練習の実際 車椅子操作・立位・歩行を中心に
(講師:理学療法士 藤井利裕、髙橋雄平)
ロボット療法と電気刺激療法の実際
(講師:理学療法士 駒形忠臣、山田義範)
事務連絡等