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トピックス 2018年度の活動

健康相談開催しました(平成30年4月15日)

第25回「さんさん祭り」での「健康相談」会場入り口の風景 第25回「さんさん祭り」での「健康相談」会場入り口の風景

 4月15日(日)第26回「さんさん祭り」で「健康相談」を開催しました。
 好天に恵まれ、57名の方に来場していただきました。
 内容は、血圧測定・血糖測定・肺年齢測定・骨密度や、薬剤師・栄養士による健康相談でした。
 来場者の方から
 『面白かった』 『毎年来ます。ありがとうございました』
 『良いことを教えてもらい、大変参考になりました』
 『是非また開催してほしいです』
 などの声が聞かれ、好評のうちに終わることができました。
 今後も地域の方々の健康維持のお役に立ちたいと思います。

健康相談の会場内で、骨密度測定を行っている風景 健康相談の会場内で、骨密度測定を行っている風景

骨密度

健康相談の会場内で、薬剤師・栄養士が来場者に健康相談を行っている様子 健康相談の会場内で、薬剤師・栄養士が来場者に健康相談を行っている様子

健康相談の会場内で、血圧測定を行っている来場者の様子 健康相談の会場内で、血圧測定を行っている来場者の様子

血圧測定

健康相談の会場内で、血糖測定を行っている来場者の様子 健康相談の会場内で、血糖測定を行っている来場者の様子

血糖測定

健康相談の会場内で、肺年齢測定を行っている来場者の様子 健康相談の会場内で、肺年齢測定を行っている来場者の様子

肺年齢測定

健康相談会場内の全景風景 健康相談会場内の全景風景

健康相談会場の様子


看護の日 小学生が病院見学に来院(平成30年4月)

 去る4月に吉備高原小学校の1、2年生の生徒さんたちが、病院見学に来てくれました。薬剤部、放射線科、検査室、等それぞれで説明を受けました。子供たちの気持ち良い挨拶に職員も元気をもらいました。その後、病院の様子を絵に描き届けてくれました。個性の光る素敵な絵を病院の廊下へ5月中に展示させていただきます、ありがとうございました。皆様も機会があればお立ち寄りください。


トピックス 2017年度の活動

インタビュー記事掲載(平成30年1月5日)

 医療情報サイト「メディカルノート」に当センター德弘院長のインタビュー記事が掲載されました。
https://medicalnote.jp/hospitals/7509/interviews
 掲載された内容は

  1. 機能回復だけでなく社会復帰をサポートするリハビリテーション
  2. 最善の機能回復をめざして
  3. 障害者スポーツの推進
  4. リハビリの早期開始が脊髄損傷患者さんのゴールを変える
  5. 患者さんそれぞれのゴール
 などとなっています。


クリスマス会(平成29年12月13日)

 吉備高原医療リハビリテーションセンターの『クリスマス会』は平成29年12月13日(土)、午後2時から入院患者やその家族・病院職員らが大勢参加して賑やかに開催されました。
 オープニングで患者サービス向上委員会・委員長の茂山整形外科部長が「つくし会の方々、吉備高原小学校の皆さんのご協力を頂いてクリスマスイベントが開催できますことにお礼を申し上げます。ゆっくりと楽しんで下さい」とあいさつをして、つくし会の方々による日本舞踊『花扇』の踊りから始まり、『夢しぐれ』、『ほろよい水滸伝』といった演目でクリスマスの雰囲気を盛り上げた後、吉備高原小学校の皆さんの『西遊記』が始まり、患者さん、職員一同盛り上がりました。小学生から患者さんにクリスマスカードのプレゼントがあり、最後にリコーダー演奏『海の声』が演奏され、ひと足早いクリスマス気分を味わいました。

クリスマス会での女性が日本舞踊を踊る様子と、小学生による演劇の様子のコラージュ画像 クリスマス会での女性が日本舞踊を踊る様子と、小学生による演劇の様子のコラージュ画像

吉備リハJAZZ LIVEを開催(平成29年11月25日)

 平成29年11月25日(土)、午後2時から当センターにおいて、恒例のジャズライブが開催されました。吉備リハの皆さんと楽しいひと時を過ごしたいとジャズピアニストの角堂りえさん、トランペット奏者のスコットチャドウィックさん、ベースの土田さん、ドラムは当院の薬剤部長という編成でライブ演奏が行われました。
 観客は入院患者等含め約60人、スタンダードなジャズからクリスマスソングまで皆が親しめるような音楽で約1時間楽しいひと時を過ごしました。

ジャズライブ演奏中の様子 その1 奏者は右からドラム、コントラバス、トランペット、キーボードの4名 ジャズライブ演奏中の様子 その1 奏者は右からドラム、コントラバス、トランペット、キーボードの4名
ジャズライブ演奏中の様子 その2 会場に沢山の患者さんがステージに向かってジャズ演奏を聴いている様子 30周年記念式典会場の様子 その2 会場に沢山の患者さんがステージに向かってジャズ演奏を聴いている様子

リハビリテーション看護研修会(平成29年10月19日)

 平成29年10月19日(木) 当センターにおいて、第20回リハビリ看護研修会を開催しました。
 テーマは「脊髄損傷者の排泄管理」で、中四国・九州より41名の参加がありました。
 また、「介助犬について」ランチョンセミナーを行いました。「看護の工夫が詳しく知ることができた」「排泄管理の意義が理解でき、チーム全員で取り組む必要性を感じた」などの意見をいただきました。
 来年度も研修会開催の予定です。是非ご参加ください。

ハビリテーション看護研修会の研修中の様子 ハビリテーション看護研修会の研修中の様子

リハビリテーション看護研修会の研修中の様子


院外処方せん発行について(平成29年10月2日)

 当院では 平成 29 年 10 月 2日 (月) から 医薬分業を開始しました
 病院では、外来患者さんに「処方箋」を発行し、患者さんはおくすりを「院外薬局」で購入していただくことになります。
 「医薬分業」とは、患者さんが病院で治療を受けたあと、医師から交付される「院外処方せん」をもって、皆の希望する「院外薬局」に行き、そこでお薬を受け取るシステムす。
 これは、厚生労働省が強く推進している制度です。
詳しくはこちらをご覧ください → 院外処方せん発行について


日本睡眠学会 認定書 日本睡眠学会 認定書

睡眠外来を開設しました(平成29年8月1日)

 8月1日より、睡眠外来を始めました。
 毎週金曜日、午後1時から午後3時まで。予約制となります。
 担当医は、日本睡眠学会睡眠医療認定医の内科部長です。
 当センターは、日本睡眠学会から、睡眠医療認定医療機関として認定され、学会登録医療機関9号で登録されました。
 詳しくはこちらをご覧ください → 睡眠外来


開院30周年記念式典・祝賀会を開催しました(平成29年7月10日)

 当センターは、平成29年6月に開院30周年を迎え、7月1日(土)に、グランヴィア岡山にて、「吉備高原医療リハビリテーションセンター開院30周年記念式典・祝賀会」を開催いたしました。記念式典・祝賀会には、来賓や病院関係者、約100名の方々が参加され、当センターに30年と20年勤続された方の表彰も執り行われました。
 今後も、障害を持つ方々や地域の方々から信頼され、受診された多くの方々が医療の結果に満足していただける 医療機関をめざして努力していきたいと思います。
 今後とも皆さまのご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

30周年記念式典会場の様子 その1 30周年記念式典会場の様子 その1
30周年記念式典会場の様子 その2 30周年記念式典会場の様子 その2
30周年記念式典会場の様子 その3 30周年記念式典会場の様子 その3
30周年記念式典会場の様子 その4 30周年記念式典会場の様子 その4

第15回吉備高原ふれあい車いすツインバスケットボール大会(平成29年6月4日)

 爽やかな青空の中、「第15回吉備高原ふれあい車いすツインバスケットボール大会」が、平成29年6月4日に吉備高原職業リハビリテーションセンター体育館にて開催されました。今年もダンク岡山、香川ビースト、愛媛エンジェルスの3チームに来ていただき、入院患者やそのご家族とツインバスケットボールを通して交流を深めることができました。
 選手によるデモンストレーションゲーム、患者さんも参加してフリースロー大会や合同チームを作って試合などを行いました。また、質問コーナーの中では選手から退院後の生活やツインバスケットボールをすることの楽しさを患者さんに伝えてくださり、我々スタッフも、とても勉強になりました。
 大会後も患者さんから「楽しかった」「またツインバスケットボールがしたい」などの声をいただき、有意義な時間となりました。

車椅子ツインバスケットボールでの試合風景 選手が車いすをごき、ドリブルをしている様子 車椅子ツインバスケットボールでの試合風景 選手が車いすをごき、ドリブルをしている様子
車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン 初めてバスケットボール用の車椅子を操作している様子 車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン 初めてバスケットボール用の車椅子を操作している様子
車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン バスケットボール用の車椅子に乗って、ボールパスの練習をしている様子 車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン バスケットボール用の車椅子に乗って、ボールパスの練習をしている様子
車椅子ツインバスケットボールでのでのエキシビジョン ツインバスケットチームの選手と、入院患者が3on3で試合をしている様子 車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン ツインバスケットチームの選手と、入院患者が3on3で試合をしている様子

「介護サービス博覧会おかやま」に機器展示(平成29年6月21日~22日)

 「介護サービス博覧会岡山、マッチングプラザ2017」が、6月21日~22日にコンベックス岡山で開催され、当センター研究室で開発した福祉機器を展示しました。
地元岡山県を中心に来場された方々に、開発した機器と当センターについて説明しました。

展示会場入り口

展示ブースの様子


トピックス 2016年度の活動

クリスマス会(平成28年12月14日)

 12月14日(水)、当センター患者食堂にて、院内クリスマス会を開催しました。
 近隣の小学生による「ソーラン節」やボランティアによるマジックショーが行われ、楽しいひと時を過ごすことができました。

ボランティアによるマジックショーの風景 ボランティアによるマジックショーの風景

マジックショー


国際福祉機器展展示(28年10月12日~14日)

 医用工学研究室は、10月12日より3日間、東京ビックサイトで開催されました「第43回国際福祉機器展H.C.R.2016」に、当センター研究室で開発した福祉機器を展示し、多くの来場者に説明しました。3日間で11万3千人の来場者がありました。今年は、雑誌とTV局から取材を受けました。

国際福祉機器展会場での、医用研究室の展示ブースの様子 国際福祉機器展会場での、医用研究室の展示ブースの様子

国際福祉機器展会場での医用研究室の展示の様子


義手・義足適合判定医師研修会(平成28年9月6日、7日、10月26日)

 第20回義手・義足適合判定医師研修会アドバンスト・コースについて、第1回目を9月6日、第2回目を10月26日に開催しました。
 第1回目初日は岡山コンベンションセンターにて講義、2日目は労災義肢適合巡回サービス会場にて処方の実際の研修、義肢装具工房の見学を実施しました。2回目は労災義肢適合巡回サービス会場にて、借りあわせの実際の研究、検討会、質疑応答を行いました。


マッチングプラザ2016(平成28年5月29日)

 中国・四国最大級の病院合同説明会、マッチングプラザ岡山が岡山コンベンションセンター大ホールで開催され、当センターもブースに出展し、研修を予定されている医学生に、当センターの魅力等について説明しました。

マッチングプラザ岡山の当センター説明ブースで、医学生に説明をしている様子 マッチングプラザ岡山の当センター説明ブースで、医学生に説明をしている様子

医学生に当センターの説明をしました


トピックス 2015年度の活動

第41回中国四国リハビリテーション医学研究会
 第36回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方大会(平成27年12月20日)

 12月20日に、当センター主催により、岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)にて「第41回中国四国リハビリテーション医学研究会」「第36回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方大会」が開催されました。
 中四国のリハビリに関わる先生方から、合計48演題の口頭発表があり、多くの方が参加されました。
 特別講演として、和田太先生(日本女子医科大学准教授)により、「ロボットが支援するリハビリテーションの現状と展望」の題目で貴重なお話をしていただきました。

学会開催時の口頭発表会場の様子 学会開催時の口頭発表会場の様子

口頭発表の会場

和田太先生(日本女子医科大学准教授)による、特別講演の様子 和田太先生(日本女子医科大学准教授)による、特別講演の様子

和田太先生(日本女子医科大学准教授)による特別講演

職業リハビリテーション研修会(平成27年11月1日~2日)

 第23回職業リハビリテーション研修会を、国際交流センター7F多目的ホールで開催しました。
 初日は、国際交流センターで講義、2日目は吉備高原都市にある国立吉備高原職業リハセンター、重度障害者多数雇用事業所等の見学を実施しました。


岡山吉備高原車いすふれあいロードレース(平成27年10月11日)

 第28回岡山吉備高原車いすロードレースが、吉備高原都市で開催され、当センターはゴールと関連イベントの会場でした。
 当センターの職員もボランティアとして、健康診断、選手受付、会場設営等に参加しました。

公式ホームページはこちら


ハートフルファミリー(平成27年6月13日)

 「ハートフル ファミリー」とは、脊髄損傷患者さんの患者会です。 今年も患者・家族会総勢30名程度集まりました。
 介助犬の話や、脊髄損傷患者さんの社会復帰後の生活の様子など話して、楽しい2時間を過ごしました。

ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子 ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子

脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦中

ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんの手助けをする介助犬と一緒にいる様子 ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんの手助けをする介助犬と一緒にいる様子

実際に介助犬に触れてみました

ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子 ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子

生活上の工夫や不安なことについて アドバイスをもらっています