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トピックス 2017年度の活動

健康相談開催しました(平成29年4月16日)

第25回「さんさん祭り」での「健康相談」会場入り口の風景 第25回「さんさん祭り」での「健康相談」会場入り口の風景

 4月16日(日)第25回「さんさん祭り」で「健康相談」を開催しました。
 好天に恵まれ、約70名の方に来場していただきました。
 内容は、血圧測定・血糖測定・肺年齢測定・足裏診断や、医師・看護師・理学療法士・薬剤師・栄養士による健康相談でした。
 来場者の方から
 『とても良い取り組みなのでみんなに教えたい』
 『筋肉の衰えを感じ、少しでも運動していきたい』
 『足裏診断では歩き方や運動の仕方を教えてもらい役に立った』
 などの声が聞かれ、好評のうちに終わることができました。
 今後も地域の方々の健康維持のお役に立ちたいと思います。

健康相談の会場内で、足裏診断を行っている風景 健康相談の会場内で、足裏診断を行っている風景

足裏診断

健康相談の会場内で、医師、理学療法士が来場者に健康相談を行っている様子 健康相談の会場内で、医師、理学療法士が来場者に健康相談を行っている様子

医師、理学療法士による健康相談

健康相談の会場内で、血圧、血糖測定の順番待ちをしている来場者の様子 健康相談の会場内で、血圧、血糖測定の順番待ちをしている来場者の様子

血圧、血糖測定

健康相談会場内の全景風景 健康相談会場内の全景風景

健康相談会場の様子


トピックス 2016年度の活動

クリスマス会(平成28年12月14日)

 12月14日(水)、当センター患者食堂にて、院内クリスマス会を開催しました。
 近隣の小学生による「ソーラン節」やボランティアによるマジックショーが行われ、楽しいひと時を過ごすことができました。

ボランティアによるマジックショーの風景 ボランティアによるマジックショーの風景

マジックショー

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リハビリテーション看護研修会(平成28年10月20日)

 第19回リハビリテーション看護研修会を「脊髄損傷者の排泄管理」のテーマで10月20日に開催しました。

ハビリテーション看護研修会の研修中の様子 ハビリテーション看護研修会の研修中の様子

リハビリテーション看護研修会の研修中の様子


国際福祉機器展展示(28年10月12日~14日)

 医用工学研究室は、10月12日より3日間、東京ビックサイトで開催されました「第43回国際福祉機器展H.C.R.2016」に、当センター研究室で開発した福祉機器を展示し、多くの来場者に説明しました。3日間で11万3千人の来場者がありました。今年は、雑誌とTV局から取材を受けました。

国際福祉機器展会場での、医用研究室の展示ブースの様子 国際福祉機器展会場での、医用研究室の展示ブースの様子

国際福祉機器展会場での医用研究室の展示の様子

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義手・義足適合判定医師研修会(平成28年9月6日、7日、10月26日)

 第20回義手・義足適合判定医師研修会アドバンスト・コースについて、第1回目を9月6日、第2回目を10月26日に開催しました。
 第1回目初日は岡山コンベンションセンターにて講義、2日目は労災義肢適合巡回サービス会場にて処方の実際の研修、義肢装具工房の見学を実施しました。2回目は労災義肢適合巡回サービス会場にて、借りあわせの実際の研究、検討会、質疑応答を行いました。

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介護サービス博覧会岡山機器展展示(平成28年6月22日~23日)

 6月22日~23日に、コンベックス岡山で開催されました「介護サービス博覧会岡山、マッチングプラザ2016」に、当センター研究室で開発した福祉機器を展示しました。
地元岡山県を中心に来場された方々に、開発した機器と当センターについて説明しました。

展示会場入り口

展示ブースの様子

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マッチングプラザ2016(平成28年5月29日)

 中国・四国最大級の病院合同説明会、マッチングプラザ岡山が岡山コンベンションセンター大ホールで開催され、当センターもブースに出展し、研修を予定されている医学生に、当センターの魅力等について説明しました。

マッチングプラザ岡山の当センター説明ブースで、医学生に説明をしている様子 マッチングプラザ岡山の当センター説明ブースで、医学生に説明をしている様子

医学生に当センターの説明をしました

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看護の日 イベント(平成28年5月8日~14日)

 5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの生誕にちなんで「看護の日」と制定されています。
 リハビリテーションセンターでは、「看護の日」のイベントに吉備高原小学校の生徒さんの「病院で働く人たち」と題して絵画展を開催しています。
 そして、「一日も早い回復にむけて、私たちも応援しています。一緒に頑張りましょう」と看護師が書いたメッセージカードを患者様に手渡しました。

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第14回吉備高原ふれあい車椅子ツインバスケットボール大会(平成28年5月15日)

 雲一つない五月晴れのもと、「第14回吉備高原ふれあい車椅子ツインバスケットボール大会」が、平成28年5月15日に国立吉備高原職業リハビリテーションセンター体育館にて開催されました。大会は、岡山ダンク、香川ビースト、愛媛エンジェルスの選手、入院患者さんやそのご家族、ボランティアスタッフなどの総勢約80名が参加しました。
 選手による試合、患者さんが参加した体験イベントや質問コーナーなどが行われました。選手のスピード感あふれるプレーに多くの刺激を受けたり、質問コーナーでの選手の回答では、我々医療スタッフも参考になる内容があり、とても有意義な時間となりました。

車椅子ツインバスケットボールでの試合風景 選手が車いすをごき、ドリブルをしている様子 車椅子ツインバスケットボールでの試合風景 選手が車いすをごき、ドリブルをしている様子

選手による迫力ある試合

車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン 初めてバスケットボール用の車椅子を操作している様子 車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン 初めてバスケットボール用の車椅子を操作している様子

バスケットボール用の車椅子を操作します

車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン バスケットボール用の車椅子に乗って、ボールパスの練習をしている様子 車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン バスケットボール用の車椅子に乗って、ボールパスの練習をしている様子

ボール扱いを体験します

車椅子ツインバスケットボールでのでのエキシビジョン ツインバスケットチームの選手と、入院患者が3on3で試合をしている様子 車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン ツインバスケットチームの選手と、入院患者が3on3で試合をしている様子

3on3でのシュート!

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トピックス 2015年度の活動

第41回中国四国リハビリテーション医学研究会
 第36回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方大会(平成27年12月20日)

 12月20日に、当センター主催により、岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)にて「第41回中国四国リハビリテーション医学研究会」「第36回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方大会」が開催されました。
 中四国のリハビリに関わる先生方から、合計48演題の口頭発表があり、多くの方が参加されました。
 特別講演として、和田太先生(日本女子医科大学准教授)により、「ロボットが支援するリハビリテーションの現状と展望」の題目で貴重なお話をしていただきました。

学会開催時の口頭発表会場の様子 学会開催時の口頭発表会場の様子

口頭発表の会場

和田太先生(日本女子医科大学准教授)による、特別講演の様子 和田太先生(日本女子医科大学准教授)による、特別講演の様子

和田太先生(日本女子医科大学准教授)による特別講演

職業リハビリテーション研修会(平成27年11月1日~2日)

 第23回職業リハビリテーション研修会を、国際交流センター7F多目的ホールで開催しました。
 初日は、国際交流センターで講義、2日目は吉備高原都市にある国立吉備高原職業リハセンター、重度障害者多数雇用事業所等の見学を実施しました。

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岡山吉備高原車いすふれあいロードレース(平成27年10月11日)

 第28回岡山吉備高原車いすロードレースが、吉備高原都市で開催され、当センターはゴールと関連イベントの会場でした。
 当センターの職員もボランティアとして、健康診断、選手受付、会場設営等に参加しました。

公式ホームページはこちら


ハートフルファミリー(平成27年6月13日)

 「ハートフル ファミリー」とは、脊髄損傷患者さんの患者会です。 今年も患者・家族会総勢30名程度集まりました。
 介助犬の話や、脊髄損傷患者さんの社会復帰後の生活の様子など話して、楽しい2時間を過ごしました。

ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子 ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子

脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦中

ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんの手助けをする介助犬と一緒にいる様子 ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんの手助けをする介助犬と一緒にいる様子

実際に介助犬に触れてみました

ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子 ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子

生活上の工夫や不安なことについて アドバイスをもらっています

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