1. トップ
  2. トピックス

page top

トピックス 2017年度の活動

リハビリテーション看護研修会(平成29年10月19日)

 平成29年10月19日(木) 当センターにおいて、第20回リハビリ看護研修会を開催しました。
 テーマは「脊髄損傷者の排泄管理」で、中四国・九州より41名の参加がありました。
 また、「介助犬について」ランチョンセミナーを行いました。「看護の工夫が詳しく知ることができた」「排泄管理の意義が理解でき、チーム全員で取り組む必要性を感じた」などの意見をいただきました。
 来年度も研修会開催の予定です。是非ご参加ください。

ハビリテーション看護研修会の研修中の様子 ハビリテーション看護研修会の研修中の様子

リハビリテーション看護研修会の研修中の様子


院外処方せん発行について(平成29年10月2日)

 当院では 平成 29 年 10 月 2日 (月) から 医薬分業を開始しました
 病院では、外来患者さんに「処方箋」を発行し、患者さんはおくすりを「院外薬局」で購入していただくことになります。
 「医薬分業」とは、患者さんが病院で治療を受けたあと、医師から交付される「院外処方せん」をもって、皆の希望する「院外薬局」に行き、そこでお薬を受け取るシステムす。
 これは、厚生労働省が強く推進している制度です。
詳しくはこちらをご覧ください → 院外処方せん発行について


日本睡眠学会 認定書 日本睡眠学会 認定書

睡眠外来を開設しました(平成29年8月1日)

 8月1日より、睡眠外来を始めました。
 毎週金曜日、午後1時から午後3時まで。予約制となります。
 担当医は、日本睡眠学会睡眠医療認定医の内科部長です。
 当センターは、日本睡眠学会から、睡眠医療認定医療機関として認定され、学会登録医療機関9号で登録されました。
 詳しくはこちらをご覧ください → 睡眠外来


開院30周年記念式典・祝賀会を開催しました(平成29年7月10日)

 当センターは、平成29年6月に開院30周年を迎え、7月1日(土)に、グランヴィア岡山にて、「吉備高原医療リハビリテーションセンター開院30周年記念式典・祝賀会」を開催いたしました。記念式典・祝賀会には、来賓や病院関係者、約100名の方々が参加され、当センターに30年と20年勤続された方の表彰も執り行われました。
 今後も、障害を持つ方々や地域の方々から信頼され、受診された多くの方々が医療の結果に満足していただける 医療機関をめざして努力していきたいと思います。
 今後とも皆さまのご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

30周年記念式典会場の様子 その1 30周年記念式典会場の様子 その1
30周年記念式典会場の様子 その2 30周年記念式典会場の様子 その2
30周年記念式典会場の様子 その3 30周年記念式典会場の様子 その3
30周年記念式典会場の様子 その4 30周年記念式典会場の様子 その4

第15回吉備高原ふれあい車いすツインバスケットボール大会(平成29年6月4日)

 爽やかな青空の中、「第15回吉備高原ふれあい車いすツインバスケットボール大会」が、平成29年6月4日に吉備高原職業リハビリテーションセンター体育館にて開催されました。今年もダンク岡山、香川ビースト、愛媛エンジェルスの3チームに来ていただき、入院患者やそのご家族とツインバスケットボールを通して交流を深めることができました。
 選手によるデモンストレーションゲーム、患者さんも参加してフリースロー大会や合同チームを作って試合などを行いました。また、質問コーナーの中では選手から退院後の生活やツインバスケットボールをすることの楽しさを患者さんに伝えてくださり、我々スタッフも、とても勉強になりました。
 大会後も患者さんから「楽しかった」「またツインバスケットボールがしたい」などの声をいただき、有意義な時間となりました。

車椅子ツインバスケットボールでの試合風景 選手が車いすをごき、ドリブルをしている様子 車椅子ツインバスケットボールでの試合風景 選手が車いすをごき、ドリブルをしている様子
車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン 初めてバスケットボール用の車椅子を操作している様子 車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン 初めてバスケットボール用の車椅子を操作している様子
車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン バスケットボール用の車椅子に乗って、ボールパスの練習をしている様子 車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン バスケットボール用の車椅子に乗って、ボールパスの練習をしている様子
車椅子ツインバスケットボールでのでのエキシビジョン ツインバスケットチームの選手と、入院患者が3on3で試合をしている様子 車椅子ツインバスケットボールでのエキシビジョン ツインバスケットチームの選手と、入院患者が3on3で試合をしている様子

「介護サービス博覧会おかやま」に機器展示(平成29年6月21日~22日)

 「介護サービス博覧会岡山、マッチングプラザ2017」が、6月21日~22日にコンベックス岡山で開催され、当センター研究室で開発した福祉機器を展示しました。
地元岡山県を中心に来場された方々に、開発した機器と当センターについて説明しました。

展示会場入り口

展示ブースの様子


看護の日 小学生が病院見学に来院(平成29年4月19日)

 去る4月19日に吉備高原小学校の1、2年生の生徒さんたちが、病院見学に来てくれました。薬剤部、放射線科、検査室、訓練棟、病棟見学しそれぞれで説明を受けました。中でも薬剤部のクイズ問題では、目を輝かせて実験の様子を見ていたのが微笑ましかったです。その後、質疑応答では活発に手を挙げ、薬剤の種類等、色々な質問をしてくれました。
 病院の様子を絵に描き届けてくれました。個性の光る素敵な絵を病院の廊下へ5月中に展示させていただきました。ありがとうございました。


健康相談開催しました(平成29年4月16日)

第25回「さんさん祭り」での「健康相談」会場入り口の風景 第25回「さんさん祭り」での「健康相談」会場入り口の風景

 4月16日(日)第25回「さんさん祭り」で「健康相談」を開催しました。
 好天に恵まれ、約70名の方に来場していただきました。
 内容は、血圧測定・血糖測定・肺年齢測定・足裏診断や、医師・看護師・理学療法士・薬剤師・栄養士による健康相談でした。
 来場者の方から
 『とても良い取り組みなのでみんなに教えたい』
 『筋肉の衰えを感じ、少しでも運動していきたい』
 『足裏診断では歩き方や運動の仕方を教えてもらい役に立った』
 などの声が聞かれ、好評のうちに終わることができました。
 今後も地域の方々の健康維持のお役に立ちたいと思います。

健康相談の会場内で、足裏診断を行っている風景 健康相談の会場内で、足裏診断を行っている風景

足裏診断

健康相談の会場内で、医師、理学療法士が来場者に健康相談を行っている様子 健康相談の会場内で、医師、理学療法士が来場者に健康相談を行っている様子

医師、理学療法士による健康相談

健康相談の会場内で、血圧、血糖測定の順番待ちをしている来場者の様子 健康相談の会場内で、血圧、血糖測定の順番待ちをしている来場者の様子

血圧、血糖測定

健康相談会場内の全景風景 健康相談会場内の全景風景

健康相談会場の様子


トピックス 2016年度の活動

クリスマス会(平成28年12月14日)

 12月14日(水)、当センター患者食堂にて、院内クリスマス会を開催しました。
 近隣の小学生による「ソーラン節」やボランティアによるマジックショーが行われ、楽しいひと時を過ごすことができました。

ボランティアによるマジックショーの風景 ボランティアによるマジックショーの風景

マジックショー


国際福祉機器展展示(28年10月12日~14日)

 医用工学研究室は、10月12日より3日間、東京ビックサイトで開催されました「第43回国際福祉機器展H.C.R.2016」に、当センター研究室で開発した福祉機器を展示し、多くの来場者に説明しました。3日間で11万3千人の来場者がありました。今年は、雑誌とTV局から取材を受けました。

国際福祉機器展会場での、医用研究室の展示ブースの様子 国際福祉機器展会場での、医用研究室の展示ブースの様子

国際福祉機器展会場での医用研究室の展示の様子


義手・義足適合判定医師研修会(平成28年9月6日、7日、10月26日)

 第20回義手・義足適合判定医師研修会アドバンスト・コースについて、第1回目を9月6日、第2回目を10月26日に開催しました。
 第1回目初日は岡山コンベンションセンターにて講義、2日目は労災義肢適合巡回サービス会場にて処方の実際の研修、義肢装具工房の見学を実施しました。2回目は労災義肢適合巡回サービス会場にて、借りあわせの実際の研究、検討会、質疑応答を行いました。


マッチングプラザ2016(平成28年5月29日)

 中国・四国最大級の病院合同説明会、マッチングプラザ岡山が岡山コンベンションセンター大ホールで開催され、当センターもブースに出展し、研修を予定されている医学生に、当センターの魅力等について説明しました。

マッチングプラザ岡山の当センター説明ブースで、医学生に説明をしている様子 マッチングプラザ岡山の当センター説明ブースで、医学生に説明をしている様子

医学生に当センターの説明をしました


トピックス 2015年度の活動

第41回中国四国リハビリテーション医学研究会
 第36回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方大会(平成27年12月20日)

 12月20日に、当センター主催により、岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)にて「第41回中国四国リハビリテーション医学研究会」「第36回日本リハビリテーション医学会中国・四国地方大会」が開催されました。
 中四国のリハビリに関わる先生方から、合計48演題の口頭発表があり、多くの方が参加されました。
 特別講演として、和田太先生(日本女子医科大学准教授)により、「ロボットが支援するリハビリテーションの現状と展望」の題目で貴重なお話をしていただきました。

学会開催時の口頭発表会場の様子 学会開催時の口頭発表会場の様子

口頭発表の会場

和田太先生(日本女子医科大学准教授)による、特別講演の様子 和田太先生(日本女子医科大学准教授)による、特別講演の様子

和田太先生(日本女子医科大学准教授)による特別講演

職業リハビリテーション研修会(平成27年11月1日~2日)

 第23回職業リハビリテーション研修会を、国際交流センター7F多目的ホールで開催しました。
 初日は、国際交流センターで講義、2日目は吉備高原都市にある国立吉備高原職業リハセンター、重度障害者多数雇用事業所等の見学を実施しました。


岡山吉備高原車いすふれあいロードレース(平成27年10月11日)

 第28回岡山吉備高原車いすロードレースが、吉備高原都市で開催され、当センターはゴールと関連イベントの会場でした。
 当センターの職員もボランティアとして、健康診断、選手受付、会場設営等に参加しました。

公式ホームページはこちら


ハートフルファミリー(平成27年6月13日)

 「ハートフル ファミリー」とは、脊髄損傷患者さんの患者会です。 今年も患者・家族会総勢30名程度集まりました。
 介助犬の話や、脊髄損傷患者さんの社会復帰後の生活の様子など話して、楽しい2時間を過ごしました。

ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子 ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子

脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦中

ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんの手助けをする介助犬と一緒にいる様子 ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんの手助けをする介助犬と一緒にいる様子

実際に介助犬に触れてみました

ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子 ハートフルファミリの会場で、脊髄損傷患者さんがけん玉に挑戦している様子

生活上の工夫や不安なことについて アドバイスをもらっています