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中央リハビリテーション部

脊髄障害認定理学療法士臨床認定カリキュラムについて

認定理学療法士について

 認定理学療法士とは、臨床実践分野において秀でている理学療法士を指し、理学療法免許取得後、21の専門分野(脊髄障害、脳卒中、運動器、呼吸、循環など)からより高い専門性を有する各分野の認定理学療法士を目指すこととなります。
 認定理学療法士の取得にあたっては、日本理学療法士協会から認可を受けた認定理学療法士臨床認定カリキュラム教育機関での研修が必要となります。

脊髄障害の認定理学療法士臨床認定カリキュラム教育機関

 当センターは、脊髄損傷の方が入院患者全体の7割を占めています。そのため、脊髄損傷のリハビリテーションに携わる機会も多く、高い専門性を持ったスタッフが多数在籍しています。これまでに培ってきた脊髄損傷のリハビリテーションの経験やノウハウを活かし、脊髄障害の認定理学療法士臨床認定カリキュラム教育機関として、全国の理学療法士を対象とした教育活動を行います。

当センターのカリキュラムの特徴

 認定理学療法士臨床認定カリキュラムは理学療法士を対象とした教育制度ですが、当センターでは理学療法士だけではなく、カリキュラムの内容により作業療法士や言語聴覚士に加え、医師、看護師、医療ソーシャルワーカーがより専門的な立場から講師を務めます。講義のテーマに縛られず、脊髄損傷のリハビリテーションに関する様々な情報交換が行える場となることを目指しています。