リハ専門医療

平成29年度(2017年)実績

原著論文

  1. Fumihiro Tajima, Yoshi-ichiro Kamijo, Tadashi Sumiya, Yukihide Nishimura, Hideki Arakawa, Takeshi Nakamura and Kazunari Furusawa. Physiological baisi and practice of rehabilitation medicine in the management of individuals with spinal cord injury. Clinical & Experimental Neuroimmunology. 8 (Suppl. 1), 47-53. 2017.
  2. Takefumi Sugiyama, Kozo Hanayama, Hiromichi Metani, Sosuke Seki, Akio Tsubahara, Kazunari Furusawa, Masaki Hyodo. Assessment of chest movements in tetraplegia patients using a three-dimensional motion analysis system. Kawasaki Medical Journal 43 (2), 95-105.2017.
  3. 古澤一成,脊髄損傷慢性期リハビリテーションのマネージメント-回復期から維持期のリハ医療で知っておきたいことー, Monthly Book Medical Rehabilitation,第209号P21-29, 2017.
  4. 冨岡謙二,淀川進也,小田若那,改訂薬剤師法に基づく外来指導の成果と課題,岡山県病院薬剤師会会報,第59巻,第2号,20(87)ー23(90),2017.

著書

  1. 古澤一成,脊髄損傷のリハビリテーション,吉備高原医療リハビリテーションセンター看護部(編)脊髄損傷者の看護.メディカ出版,p8-15,2017.

国内学術集会

  1. 伊勢真人,濱田全紀,古澤一成,徳弘昭博,脊髄損傷者の座面圧力の経年的変化,第54回日本リハビリテーション医学会学術集会,岡山市,,2017年6月.
  2. 渡邉浩司,古澤一成,当院における頚髄損傷の嚥下障害について,第54回日本リハビリテーション医学会学術集会,岡山市,,2017年6月.
  3. 古澤一成,岩井泰俊,渡邉浩司,池田篤志,濱田全紀,伊勢真人,山中隆夫,横山修,和田太,田島文博,徳弘昭博,脊髄損傷完全対麻痺者における外骨格ロボット歩行装具を用いた歩行が血中マイオカイン動態に及ぼす影響,第54回日本リハビリテーション医学会学術集会,岡山市,,2017年6月.
  4. 岩井泰俊,渡邉浩司,池田篤志,古澤一成,不眠を伴う頸髄損傷の慢性疼痛に対しクロルプロマジン塩酸塩が有効であった3症例,第54回日本リハビリテーション医学会学術集会.,岡山市,, 2017年6月.
  5. 濱田全紀,德弘昭博,古澤一成,木下篤,労災による上肢切断者の義手の使用状況-上肢切断者の抱える問題-,第39回日本リハビリテーション医学会中国,四国地方会,高松市,, 2017年7月.
  6. 冨岡謙二,情報収集方法の変更による院内副作用報告の把握精度の向上(ポスター),第3回日本医薬品安全性学会,学術大会,2017年7月.
  7. 冨岡謙二,オーダリングシステムを利用した院内副作用報告による副作用情報の一元管理,平成29年度近畿,中国,四国ブロック労災病院薬剤部会,2017年8月.
  8. 黒﨑由希子,薬剤業務における医療安全への取り組み インシデント防止のためのアナログ的対策,平成29年度近畿,中国,四国ブロック労災病院薬剤部会,2017年8月.
  9. 六名泰彦, 難波邦治,谷本義雄, 山本秀樹,古澤一成,上肢装具を用いた頸髄損傷者の食事動作 − すくう動作の解析 −,第32回リハ工学カンファレンス,2017年8月.
  10. 難波邦治,谷本義雄,六名泰彦,木下勝令,赤澤壮介,山本秀樹,古澤一成,間欠式バルーンカテーテル用自助具の開発,第32回リハ工学カンファレンス,神戸市,,2017年8月.
  11. 西野温恵,障害者等一般病棟に配置転換した看護師の求めるサポート,第48回日本看護学会慢性期看護学術集会,2017年8月.
  12. 高橋雄平,山田義範,松坂大輔,難波邦治,廣政英樹,村上平,濱田全紀,古澤一成,股義足歩行を獲得した大腿極短断端症例におけるエネルギー消費からみた各種移動手段の検討,第6回日本支援工学理学療法学会学術集会, 北九州市,,2017年9月.
  13. 松坂大輔,山田義範,高橋雄平,古澤一成,脊髄損傷者における車椅子転落事例の傾向と対策,第6回日本支援工学理学療法学会学術集会,北九州市,,2017年9月.
  14. 村上達郎,渡辺浩司,古澤一,当センターにおける頚髄損傷者の嚥下造影検査所見について,第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会,浦安市,,2017年9月.
  15. 香川雅子,頚髄損傷者がベッド上座位時に臀部に挿入する三角枕の臨床効果の検証~頸髄損傷者の座圧計測の結果から~,第19回日本褥瘡学会学術大会,2017年9月.
  16. 沼本晋平,高齢者脊損の退院支援,第9回脊損セミナー,2017年9月.
  17. 難波邦治,谷本義雄,六名泰彦,木下勝令,山本秀樹,古澤一成,車椅子用小型活動量計測装置の開発,第68回電気,情報関連学会中国支部連合大会,岡山市,,2017年10月.
  18. 六名泰彦, , 難波邦治,谷本義雄, 山本秀樹,古澤一成,肢装具を用いた頸髄損傷者の食事動作時の上肢関節角度,第68回電気,情報関連学会中国支部連合大会,2017年10月.
  19. 木下勝令,筋電電動義手のトラブル対応手順のWeb化の検討,第34回日本義肢装具学会学術大会,2017年10月.
  20. 吉川由季,介助犬導入に向けてのパンフレットの作成,~看護師としての自立,社会復帰支援~,日本身体障害者補助犬学会第10回学術集会,2017年10月.
  21. 冨岡謙二,オーダリングシステムを利用した院内副作用報告による副作用情報一元管理への取り組み(ポスター),第56回日本薬学会,日本薬剤会,日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会,2017年10月.
  22. 黒﨑由希子,外来服薬指導システム導入による疑義照会への影響,第56回日本薬学会,日本薬剤会,日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会,2017年10月.
  23. 三好克彦,古澤一成,高齢の脊髄損傷者と若年の脊髄損傷者のリハビリ医療の在り方について,第52回日本脊髄障害医学会,千葉市,,2017年11月.
  24. 三好克彦,古澤一成,回復期リハビリ病棟における脊髄損傷者の受け入れ実態調査,第65回日本職業災害医学会学術大会,北九州市,,2017年11月.
  25. 美馬本あゆみ,頸髄損傷により完全麻痺となった患者の食事介助時の思い,日本リハビリテーション看護学会大会,2017年11月.
  26. 早川由恵,勤労者脊髄損傷者に対する外来看護師の関わり,第65回日本職業,災害医学会学術大会,2017年11月.
  27. 石居希代,転倒転落アセスメントシートの活用~離床センサーを設置しなかった要因~,第65回日本職業,災害医学会学術大会,2017年11月.
  28. 冨岡謙二,処方自動比較システムを用いた外来患者への薬学的指導による誤指導の減少効果(ポスター),第27回日本医療薬学会年会,2017年11月.
  29. 冨岡謙二,薬剤師としての副作用回避への取り組み,第1回 岡山副作用研究会,2017年11月.
  30. 淀川進也,当センターにおける湿布薬70枚制限による処方動向の変化(ポスター),第28回日本医療薬学会年会,2017年11月.
  31. 沼本晋平,高位頸髄損傷者の退院支援について,平成29年度脊髄損傷者に対するリハビリテーション研修会,2017年12月.

講演,シンポジウム,パネルディスカッション

  1. 古澤一成,回復期から維持期の脊髄損傷のリハビリ医療の在り方 中高齢者と若年者の比較,第54回日本リハビリテーション医学会学術集会,シンポジウム,岡山市,,2017年6月.
  2. 幸田剣,尾川貴洋,古澤一成,上條義一郎,西村行秀,中村健,田島文博,脊髄障害リハビリテーションの未来へ ~再生医療時代の到来にむけて~ 脊髄損傷者における運動時の循環調 整体温調整 体液調整,第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会, シンポジウム,大阪市,,2017年10月.
  3. 古澤一成,メディカルチェックをすれば運動は万能薬 免疫の観点から,日本臨床スポーツ医学会第13回学生のためのスポーツ医学セミナーパネルディスカッション,和歌山市,, 2017年11月.
  4. 古澤一成,免疫学的側面からみた運動の重要性 -脊髄損傷を中心に-. 第41回八幡リハビリテーションセミナー.北九州市,2018年2月.