令和4年度(2022年)実績
原著論文
Ushida T, Katayama Y, Hiasa Y, Nishihara M, Tajima F, Katoh S, Tanaka H, Maeda T, Furusawa K, Richardson M, Kakehi Y, Kikumori K, Kuroha M. Mirogabalin for Central Neuropathic Pain After Spinal Cord Injury, A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled, Phase 3 Study in Asia.Neurology. 2022 Dec 14,10.1212/WNL.0000000000201709. doi,10.1212/WNL.0000000000201709. Online ahead of print.
古澤一成,德弘昭博,社会復帰に向けた再生医療後のリハビリテーション医療 ―リハビリテーション医療現場で今できる準備―.リハビリテーション,エンジニアリング37巻1号,11-16.2022.
著書
古澤一成,德弘昭博,脊髄損傷. 久保俊一. 津田英一(総編集),運動器疾患,外傷のリハビリテーション医学,医療テキスト,日本リハビリテーション医学教育推進機構,p130-140,2022.
国内学術集会
牛田享宏,片山容一,日浅陽一,西原真理,田島文博,加藤真介,田中宏太佳,前田健,古澤一成,黒羽正範,菊森久仁佳,脊髄損傷後神経痛を有する患者を対象とした第3相試験におけるミロガバリンの有効性と安全性の結果,第95回日本整形外科学会学術集会,神戸市,2022年5月.
尾崎文,右前腕切断後に脳出血後左片麻痺を合併した知的障害者に筋電義手を導入し社会参加に至った一例第1報,第59回日本リハビリテーション医学会学術集会,2022年6月.
八重景介,原田三士,古澤一成,脊髄損傷者の褥瘡予防における車椅子クッションの工夫 ―エア抜きテープの開発―,第52回中四国リハビリテーション医学研究会,広島市,(web),2022年7月.
中司実波,六名裕美,杉浦洋介,古澤一成,脊髄損傷者の転倒転落予防チームの発足について,第52回中四国リハビリテーション医学研究会,広島市(web),2022年7月.
古澤一成, Withコロナで脊髄損傷者にしていただきたいこと~免疫学的側面からみた運動の重要性~, 第47回日本リハビリテーション医学会中国四国地方会,教育研修講演,広島市(web),2022年7月.
谷本義雄,難波邦治,古澤一成.脊髄損傷者の日常生活環境における活動状況把握のための車いす漕ぎ数カウンタの開発,LIFE2022,札幌市(Web), 2022年8月.
六名泰彦,杉浦洋介,難波邦治,志智直人,谷本義雄,山本秀樹,古澤一成,頸髄損傷者のための食事動作支援機器の開発,第36回リハ工学カンファレンス from 中国四国支部,東広島市(Web),2022年8月.
難波邦治,六名泰彦,志智直人,谷本義雄,山本秀樹,古澤一成,車椅子漕ぎ数カウンタによる脊髄損傷者の消費エネルギーの算出,第36回リハ工学カンファレンス from 中国四国支部,東広島市(Web).2022年8月.
村上達郎,古澤一成,当センターにおける頚髄損傷者の嚥下機能についての検討,第28回日本摂食嚥下リハビリテーション学会,千葉市,2022年9月.
茂山幸雄,リバース型人口肩関節全置換術における楔形塊状骨移植の有用性,第49回日本肩関節学会,2022年10月
六名泰彦,難波邦治,谷本義雄,山本秀樹,古澤一成,頸髄損傷者の食事動作時の表面筋電位の計測, 2022年度(第73回)電気,情報関連学会中国支部連合大会,出雲市(Web),2022年10月.
難波邦治,谷本義雄,六名泰彦,志智直人,山本秀樹,古澤一成,車椅子使用者のための通行見守りシステム, 2022年度(第73回)電気情報関連学会中国支部連合大会,出雲市(Web),2022年10月.
本郷匡一,頚髄出血後の四肢麻痺患者に対して小児自立支援用腰HAL®2Sを使用した1例,第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会,2022年11月.
吉川達也,池田篤志,辻亜紀子,向井裕貴,早田美和,古澤一成,プロテインS欠乏症により脊髄梗塞を発症した一例,第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会,岡山市, 2022年11月.
尾崎文,早田美和,池田篤志,難波孝礼,古澤一成,佐伯覚,脊髄損傷者の褥瘡予防-車椅子や自動車での座面圧力値測定結果より,第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会,岡山市, 2022年11月.
藤井利裕,原田三士,山田義範,高橋雄平,古澤一成,脊髄損傷者の座面接触圧計測に基づくシーティングが有効であった1例,第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会, 岡山市, 2022年11月.
井田美穂,髄損傷者の自宅での爪のケア方法に関する実態~陥入爪予防に焦点をあてて~,令和4年度岡山県看護学会,2022年11月.
駒形忠臣,原田三士,古澤一成.脊髄損傷者における外骨格型ロボット装具を用いたトレーニング効果について,第53回中四国リハビリテーション医学研究会,高松市,2022年12月.
遠藤拓弥,藤井利裕,原田三士,古澤一成,慢性期脊髄損傷者に対する体力増強及びADL能力維持,向上に向けた取り組みについて.第53回中四国リハビリテーション医学研究会.高松市,2022年12月.
杉浦洋介,六名裕美,六名泰彦,古澤一成. 頸髄損傷者に対する上肢機能支援機器の開発―食事動作が自立となった頸髄損傷者の1例を通して―,第53回中四国リハビリテーション医学研究会,高松市,2022年12月.
講演,シンポジウム,パネルディスカッション
古澤一成,脊髄損傷者の生活を豊かに~はたらく~働くための準備として,知っておきたいこと脊髄損傷. リハビリテーション講習会,オンデマンド配信,2022年12月14日~12月25日
古澤一成,脊髄損傷者における排泄管理の意義. 第6回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会,教育講演,岡山市,2022年11月.
古澤一成,難波孝礼,池田篤志,早田美和,長谷川泰隆, 尾崎文, 徳弘昭博,脊髄のリハビリテーションにおいてめざす真の活動と参加について ~職業復帰の現状と課題より~, 第6回日本リハビリテーション,医学会秋季学術集会,教育講演,岡山市,2022年11月.
古澤一成,脊髄損傷患者の社会復帰に向けてのリハビリテーション-多職種および医療連携に着目して, 生活期におけるリハビリテーション治療 ~職業的アプローチを中心に~,第57回日本脊髄障害医学会,シンポジウム,横浜市,2022年11月.
古澤一成.シンポジウム このような疾患,病態の回復期リハビリテーションは? 脊髄損傷のリハビリテーション医療~その魅力に触れる準備として,知っておきたいこと~ 回復期リハビリテーション病棟協会 第41回 研究大会 in 岡山.倉敷市,2023年2月.