リハ専門医療

令和5年度(2023年)実績

原著論文

  1. Mukai Y, Kawasaki T, Kamijo YI, Furusawa K, Ibusuki T, Sakurai Y, Nishimura Y, Umemoto Y, Tajima F. Renal and Endocrine Responses to Arm Exercise in Persons with Cervical Spinal Cord Injury. J Clin Med. 2023 Feb 20;12(4),1670. doi, 10.3390/jcm12041670.
  2. Takahiro Ushida, Yoichi Katayama, Yoichi Hiasa Makoto Nishihara, Fumihiro Tajima, Shinsuke Katoh, Hirotaka Tanaka, Takeshi Maeda, Kazunari Furusawa, Yoshihiro Kakehi, Kunika Kikumori, Masanori Kuroha. Long-Term Safety and Efficacy of Mirogabalin for Central Neuropathic Pain, A Multinational, Phase 3, 52-Week, Open-Label Study in Asia, Pain Ther. 2023 Apr 28. doi, 10.1007/s40122-023-00513-1. Online ahead of print.
  3. Nakahama M, Kamijyo Y, Umemoto Y, Hashizaki T, Nishimura Y, Furusawa K, Furotani Y, Tajima F, Kouda K. Increase in Serum Interleukin-1 Receptor Antagonist (IL-1ra) Levels after Wheelchair Half Marathon Race in Male Athletes with Spinal Cord Injury. J Clin Med. 2023 Nov 15;12(22),7098. doi, 10.3390/jcm12227098.
  4. 古澤一成,難波孝礼,池田篤志,早田美和,岩井泰俊,尾崎 文,本郷匡一,德弘昭博,特集 治療と仕事の両立支援,脊髄損傷における基礎知識,リハ医学,第60巻第5号,378-387.2023.
  5. 吉川達也,古澤一成,池田篤志,早田美和,岩井泰俊,田島文博,脊髄再生医療に関する脊髄損傷者アンケート調査,リハ医学.第60巻第6号,533-542.2023.
  6. 山田義範,高橋雄平,古澤一成,脊髄損傷の褥瘡予防-リハ医が積極的に関与するために医療従事者が知っておきたいシーティングの基本と実践について,臨床リハ,32巻10号, 958964. 2023.
  7. 古澤一成,難波孝礼,池田篤志,早田美和,尾崎 文,冨田浩平,德弘昭博,特集 完全頸髄損傷患者の職業復帰をめざすリハビリテーション治療. 完全頸髄損傷患者の職業復帰への現状と課題-リハビリテーション科医の役割とは(総論)-,リハ医学,第60巻第12号,1144-1150.2023.

著書

  1. 難波孝礼,古澤一成,治療,排泄訓練.田中栄,磯部光章,北川泰久(監修,編集),緒方徹,辻哲也(編集).リハビリテーション診療,日本医師会,PS118-S120, 2023.

国内学術集会

  1. 尾崎文,慢性期頚髄損傷者における嚥下障害と予防の検討,第14回ニューロリハビリテーション学会学術集会,2023年4月.
  2. 難波孝礼,Wheelchair life recorder (WLR) の開発,第60回日本リハビリテーション医学会学術集会,2023年6月.
  3. 山田義範,髙橋雄平,駒形忠臣,末長真衣,難波孝礼,古澤一成,脊髄損傷者における車椅子駆動時と歩行動作時の運動強度についての比較,第60回日本リハビリテーション医学会学術集会,福岡市,2023年6月.
  4. 佐々木美緒,山田義範,髙橋雄平,古澤一成,年齢が頸髄損傷者の自己導尿手技獲得に及ぼす影響,第60回日本リハビリテーション医学会学術集会,福岡市,2023年6月.
  5. 髙橋雄平,山田義範,佐々木美緒,原田三士,難波孝礼,古澤一成,高齢脊髄損傷者におけるADL獲得状況についてー全国脊髄損傷データベースよりー,第60回日本リハビリテーション医学会学術集会,福岡市, 2023年6月.
  6. 志智直人,森川拓己,六名泰彦,難波邦治,谷本義雄,山本秀樹,古澤一成,3Dプリンタ-による脊髄損傷者のためのプッシュアップ台の製作,第37回リハ工学カンファレンスin東京,東京,2023年8月.
  7. 六名泰彦,難波邦治,志智直人,谷本義雄,山本秀樹,古澤一成.手の動きによるコンピュータ入力デバイスの開発.第37回リハ工学カンファレンスin東京,東京,2023年8月.
  8. 難波邦治,六名泰彦,志智直人,谷本義雄,山本秀樹,難波孝礼,古澤一成.車椅子使用者への転倒,転落通報装置の開発.第37回リハ工学カンファレンスin東京,東京,2023年8月.
  9. 坂田康裕,難波孝礼,梅本安則,吉川達也,古澤一成,田島文博,朝村真一,脊髄損傷者における坐骨部DTIのMRIによるアセスメントと予防的介入,第25回日本褥瘡学会学術集会,神戸市, 2023年9月.
  10. 難波邦治,六名泰彦,志智直人,谷本義雄,山本秀樹,難波孝礼,古澤一成,脊髄損傷者の車椅子での除圧動作計測装置の開発,LIFE2023(第38回ライフサポート学会),新潟県柏崎市,2023年9月.
  11. 村上達郎,尾崎文,池田篤志,古澤一成,生活期の頸髄損傷者に対する摂食嚥下アプローチの再考ー高次脳機能障害を合併する嚥下障害例を経験してー,第29回日本摂食嚥下リハビリテーション学会,横浜市,2023年9月.
  12. 藤井利裕,原田三士,古澤一成,脊髄不全損傷者のReWalk歩行後で顕著な歩行能力改善に至った症例,第21回日本神経理学療法学会学術大会,横浜市,2023年9月.
  13. 末長真衣,髙橋雄平,原田三士,内田孝信,難波孝礼,古澤一成,義肢活用の有用性に関する情報発信についてー急性期病院訪問活動の取り組みー,第39回日本義肢装具学会学術大会,岡山市,2023年10月.
  14. 髙橋雄平,末長真衣,山田義範,原田三士,沼本晋平,内田孝信,難波孝礼,濱田全紀,古澤一成,義肢活用の有用性に関する情報発信についてー急性期病院訪問活動の取り組みー,第39回日本義肢装具学会学術大会,岡山市,2023年10月.
  15. 冨田浩平,難波孝礼,古澤一成,山内克哉.脊髄損傷者における歩行支援ロボットによる歩行が免疫機能に及ぼす影響,第58回日本脊髄障害医学会,大宮市,2023年11月.
  16. 坂田康裕,難波孝礼,梅本安則,古澤一成,脊髄損傷者の坐骨部におけるMRI異常所見の要因に関する観察研究,第58回日本脊髄障害医学会,大宮市,2023年11月.
  17. 小山秀紀,池田博康,六名泰彦,山田義範,古澤一成,脊髄損傷者用動力付外骨格型機器を用いた歩行分析,第71回日本職業,災害医学会学術大会,福岡市,2023年11月.
  18. 田島文博,美津島隆,古澤一成,頸髄脊髄損傷者の病態生理研究と社会活動支援における我々40年の実践,第58回日本脊髄障害医学会.特別講演,大宮市,2023年11月.
  19. 富永俊克,古澤一成,労働災害による脊髄損傷者の臨床的特徴―これまでの25年間とこれからの予測―,第71回日本職業災害医学会学術大会,福岡市,2023年12月.
  20. 岸隆紀,介護用福祉車輛の安全性と快適性に関する実態調査,第71回日本職業災害医学学術集会,2023年12月.
  21. 井田美穂,脊髄損傷者の自宅での爪のケア方法に関する検討,第35回日本リハビリテーション看護学会学術大会,2023年12月.

講演,シンポジウム,パネルディスカッション

  1. 古澤一成,60分間でまるわかり 脊髄損傷のリハビリテーション医療. 出雲リハケアネット研修会,出雲市,(web)2023年3月.
  2. 古澤一成,脊髄損傷のリハビリテーション~社会復帰を支援する上で知っておきたいこと~, 滋賀県立リハビリテーションセンター教育研修事業専門研修,運動器,脊髄損傷コース, 守山市,(web)2023年8月